2月25日(日)、河和田コミュニティセンターのキッチンルームで第11回薬草講座を実施し、初参加の方を含む13名の方々に参加いただきました。
今回のテーマは「ウコン」です。
八宝茶を試飲しながら、嶋田講師からネパールの植生やウコンの効能についてお話を伺いました。
その後、河和田で採れたウコンを使い、参加者全員で協力してカレー作りを行いました。
そのままではしょうがのような見た目のウコンですが、刻んだりすりおろしたりするときれいな黄色となりました。
野菜や鶏肉も切り、炒め、ウコンを加えるときれいな黄色いカレーになりました。
参加者のOさんに紫大根やからし菜の漬け物をご準備いただき、彩りがきれいな一皿となりました。
飲み物はスリランカ産の茶葉とシナモンの葉を入れたチャイ(ミルクティー)を作り、カレーと一緒にいただきました。
カレー粉を使っていないのにスパイシーな風味があり、とてもおいしかったです。
食後は手作りのかきもちやジャムをいただきながら後片付けを行い、最後の解散前にはたくさんの方から紫大根やかきもち、味噌、スリランカの茶葉等をお土産にいただきました。
次回は3月24日、「ギシギシを刻んでみると」というテーマで薬草講座を予定しています。
参加をご希望の方は、お気軽に staff(at)etubolab.org までお問い合わせください。








今回は市販の八宝茶を講座中に試飲しました。
氷砂糖入りで甘みがあり、飲みやすかったです。
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