第一回薬草講座 屠蘇酒(お屠蘇)とその歴史 

開催日時 令和4年12月18日(日)10時 9時45分(集合後移動します)

集合場所 うるしの里会館駐車場

開催場所 鯖江市河和田うるしの里会館 研修室2,研修室3 (12/7 会場が変更になりました)

     鯖江市河和田地区北中町 藤井邸

     

     10時~1130

講  師 嶋田千香 一般社団法人 笑壺研(ETUBOLAB) 監事,博士(薬学)

       2016〜2018年 米国スミソニアン研究機構 Freer Gallery of Art and Arthur M. Sackler Galleryスタッフ

         2018〜2019年 富山大学和漢医薬学総合研究所 特命准教授

        2020   福井工業高等専門学校 電子情報工学科 特命准教授

主  催 一般社団法人笑壺研 https://etubolab.org

協  賛 NPO法人かわだ夢グリーン,かわだ薬草研究会

参加費  1000円(家族参加は3人目から無料.18歳以下500円)

    お土産に「屠蘇セット」、サフランライス(NPO法人かわだ夢グリーン、かわだ薬草研究会)

要予約;締切1211日(定員20名)メールまたはFAXにてお申し込みください。

申込先;otoso@etsubolab.org Fax 0778-65-1935     参加者全員の氏名、連絡先(携帯電話)をお知らせください。

寄付頂きました。誠にありがとうございます。

スミソニアン研究機構フリア美術館のブライス先生から寄付を頂きました。

スミソニアン研究機構フリア美術館、シニアサイエンティストのブライスマッカーシー先生、サイエンティストのジェニファー先生、下村漆器店の下村様、理事の中井先生に2019年11月3日に、笑壺研オープニングシンポジウムを兼ねて、ARTのお仕事と題して鯖江市漆の里会館で、講演を行っていただきました。誠にありがとうございます。ホームページで紹介したいと思いながら時間がたってしまいました。ブライス先生、ジェニファー先生の講演を聴き、日本の芸術、美術、さらにそれを支える技術が大事であること、しかし、現在の日本において、それら技術がなくなりつつあることに気づかされました。また下村様の講演を伺い、伝統的な漆産業の中から最先端の技術が生まれていることを知りました。また中井先生の講演で、過敏な感覚も長所としてとらえることで、素晴らしい未来が開ける可能性があることを伝えて頂きました。全ての人がそれぞれに合った学び方で様々な学びを深め、多様性を活かして未来を築きたいと思いました。そのための環境を構築し、枠に縛られない提案をしていきたいと思いました。

ボストン大学のリチャード・アラン・ローセン先生から寄付金を頂きました。

リチャード先生が天然物の染色データの研究成果を公開してくださいました。現在、リチャード先生の天然物の染色データベースの再構築を行っています。再公開までもう少しお待ちください。前バージョンにおいて世界中からアクセス頂き、現バージョンの再開にも強い希望を頂いております。貴重なデータを無料で公開頂きましたこと、持続可能性ある社会に向けて大きなインパクトある貢献です。